





「cafe & zakka 舞鈴」(袖ケ浦市蔵波台5-8-1、0438-97-5590)がリニューアルオープンして4年目を迎える。運営は店主個人。
2016(平成28)年に居酒屋メインの業態でオープンした同店はカラオケが楽しめる居酒屋にしたかったようで、防音設備が整っている音楽教室跡を利用している。店舗面積は27坪。席数はテーブル=20席、カウンター=4席。駐車場は複数台完備。
店主の川口由香利さんは袖ケ浦市が地元。高校卒業後に飲食業界へ飛び込み、カフェやホテルなどで30年以上経験を積んだという。地元である袖ケ浦市でお店を出せる物件を探し、現在の場所で開店にこぎ着けた。
お店の特徴について川口さんは『当店の売りは生パスタで、9ジャンル約100種類のメニューがある。全パスタメニューを食べきりたいと言っていたお客さんがいたため、負けじと増やしていたら今のメニュー数になった』と説明する。
生パスタは、味噌クリームベースの「きのこ&ベーコン」(1,230円)のほか、明太子ベースの「海老」、トマトベースの「海老&ブロッコリー」(以上1,350円)、「海老&イカ」(1,450円)などがある。
デザートは、「ミルクアイス」(400円)や「イチゴシャーベット」(450円)、「ワッフル」(はちみつ、チョコレートソース、キャラメルソース=各500円)など。12月〜5月中旬までの期間限定で、紅ほっぺやとちおとめ、とちあいかなどをトッピングする「いちご狩パフェ」(ミニ=1,350円、普通=2,250円、大=3,500円)も提供する。『いちごはガウラーベリーかねこ農園(袖ケ浦市蔵波台3311)のものをなるべく使っている。白イチゴや黒イチゴを乗せる時期を楽しみにしているお客さんが多く、全国から来店してくれる』と川口さん。
飲食スペース以外にも、バックや小物などの雑貨コーナーを用意する。川口さんは『作家さんから依頼があり、試しに置いてみたらお客さんから反響があった。どうしてもお待たせしてしまうこともあり、待ち合いスペースとしても活躍している』と話す。
今後については『駐車場を広く取れる物件が見つかり、袖ケ浦駅前に移転する予定。パスタメニューは和風やクリーム系の種類を増やしていくため、新しいメニューも楽しんでもらえれば』と笑う。
営業時間は11時〜20時(月曜・火曜・木曜は17時まで)。水曜定休・日曜不定休。
cafe & zakka 舞鈴
https://www.instagram.com/marin_0526_cafe

